結婚式場の契約はどうやってするの?

内金と署名で契約完了

結婚式場と契約する際、特別な書類や第三者に協力してもらうということはありません。契約する時に内金として定められた金額を支払い、署名をすることで契約が完了します。意外とあっさりしていますよね。
内金は、契約した結婚式全体の頭金と捉えると良いでしょう。5万円ほどに設定されていることが多いです。支払方法は会場によって異なりますが、多くの場合カードも使用できます。
この内金は結婚式場をキャンセルした場合、キャンセルをした時期を問わず、いかなる場合も返金されないものです。迷いがある状態での契約は避けましょう。
また、結婚式場との契約は衣裳が契約内容に含まれていないことも多いです。この場合、衣裳を契約する際に別途内金が必要になることがありますので気をつけてくださいね。

ほぼ決定だけれど、一度持ちかえって考えたいときは?

「気持ちの上では契約すると決めているけれど、大きな買い物になるから一度冷静に考えたい」「この結婚式場が気に入っているけれど、両親にも相談したい」など、ほぼ決定だけれど決断まで少し時間がほしいということもあると思います。
そんなときのために仮予約(仮契約)という制度を取り入れている会場が多いので、進んで利用しましょう。仮予約は会場の定める期間、内金なしで希望の日取りをキープしてくれるというものです。期限は1週間~10日ほどが多く、この間にじっくりと考えて答えを出すことができます。
仮予約期間中に「やっぱり契約しない」と決めた場合、内金はかかりません。しかし「もう少し悩みたい」という理由で仮予約を解除した場合、心が決まったタイミングで同じ日取りが空いているとは限りません。